2007.8.19 「アフリカ道中」の巻

 比較的ゆっくり朝食を摂った後、残念ながら大きくて珍しい動物には会えないままプラネット・バオバブを発って、本日はMaun(マウン)へと向かう。来た時と同じ灌木の間の道を歩いて表の道路へ出、いつ来るともわからないバスを待って移動する。・・・はずだったのだが、運良くプラネット・バオバブから車で出て来たスタッフだか業者だかの男性が、同じくマウンへ向かうというので車に乗せてくれた。
 ひたすらにまっすぐなドライブコース。ガイドもできるらしい彼は、ちょっと無愛想ながらも時折り徐行したり車を止めたりして、空と風と草原しかない景色の中に気まぐれに現れる動物達を紹介してくれた。



消失点という言葉を現実に描いてあるような道行き。




生(なま)ダチョウ現る!


あのダチョウ4羽で何個ぐらいバッグが取れるか、なんて考えちゃいけません。



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