「お役所仕事3〜外人局再び!編」の巻

 在ドイツ大使館がライプチヒで領事出張サービスをするというので、在外選挙登録(外務省サイト参照)をすることにして、パスポート及び住民登録所と外人局を行ったり来たりし、ライプチヒへ往復3時間・滞在40分で出かけた後外人局に出直してムダに疲れた日(「お役所仕事1」及び「2」の巻 参照)からちょうど一週間後。その外人局から呼び出し状を受けた。え?なにか不備?滞在許可証は要らないって言われたはずだけど…。何も悪い事はしてないけど…。

 下手をすれば残存滞在期間に関わるか…?と不安と不審にかられながら、金曜は12時で閉まるらしい外人局に三たび赴いた。公文書手続きはできるだけ早めに終わらせてしまいたい。他の急ぎの用を済ませてから行ったので、着いたのは11時半過ぎ。なんとか間に合った。今度もまっすぐ担当事務室へ。そこでもって案の定同じ女性担当官(閉店間際の為か、やっぱり不機嫌そう)に、呼び出し状を受け取った旨説明すると、




「それで?あなたは今何をしているの?」 ー「…だから何も。この前貴女に言いましたけど。」
「働いてるの?学生なの?」 ー「仕事もしてないし、学生でもありません(この前アンタに言ったよね)。」
「パスポート見せて。ビザの期限は?」 ー「9月の半ばまで(この前アンタに見せたよね)。」
「じゃあ、それまで観光で滞在してるの?」 ー「ええ、まあそんな感じで…(この前アンタに言ったよな)。」
それなら滞在許可証はいらないのね。これ(パスポート)コピーとってメモしておくわ。」
 ……この前やれよ!

 結論:…っていうか、次があったらコロス。




Copyright (C) 2005 Yuki, All rights reserved.