「ドイツで服を買う」の巻

 先日体験レッスンをしてきた。(なんの体験かはまだひみつ♪)
スポーツは基本的に好きだし、何をやっても(水泳と鉄棒以外は)大概困らないけど、人を誘い場所を確保し道具を用意しいざ始めん!…までの過程をめんどくさがるタチなので、誘われないとほとんど自分からは出かけない。
 普段しないので、こういう時に着る服がない。何かやろうかなと思っても、「(運動する)服無いしな」が最初のハードルだったりするので、今回は上下しっかり買ってみた。
 …で、案の定サイズに困る。
 最近の私は大概ドイツサイズの34か36(UK8か10)でいいのだが、巷に常備補充されているのは大抵の場合38からだ。あっても36。以降40、42、44と続く。でか。34を試着してちょっと小さい場合には36、という選び方の私には、まず34サイズを探すところから始めなくてはならない。これが無いんだな、なかなか。(一応言っておくが、私は決してお世辞にも“細身”とか“小柄”ではない…日本では。)
 今回のスポーツ用着も、結局探しまわって上は34を見つけ、下は欲しいデザインの34が見つからなかったが、幸い着心地の都合もあって、36を購入した。が、脚丈はまた別問題。長いのだ。これはおそらく34でも長かったろうと思われるので、現在は裾を折ってはいており(「ひと・ひと」2006年3月3日 参照)、縫製店に出して短くしてもらうかどうか検討中である(ミシンとか無いし、自分じゃやんない)。

 サイズといえば、クリスマスに家族の男性陣にセーターを選んだ時も困ったものだった。Lサイズを探すのだが、なんとなく、こちらのLは日本のLよりも大きいような気がする。しかも、日本では、Lという表示形式の場合は、S・M・Lとあって、 LLとか XLとかが来るのが通常だが、ここではせいぜいLから始まる。Mなど稀である。ほとんどの品揃えはL・XL・XXL・XXXLとゆくのだ。大きい方にしか目盛りがないのかよ(笑)。ちなみに私自身の服サイズもこちらでは基本的にSであることが判明した。




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