2006.9.15 「欧露の間(はざま)の首都」の巻

 ヘルシンキを発つ前に、午後までの時間を3Tの環状線トラムで市内一周観光して過ごす。
 のんびりデパートやお店も見て回ったので、国立博物館へ行く時間は案の定無くなってしまったが、裏道小道を含めて、いつものようにメボしい所を勘に任せて歩き回る。
 とっくに通貨加盟もして既にユーロを使う国、フィンランド。ストックホルムから入り、スウェーデンの影響残るトゥルクから旅を始め、ロシア国境近く、カレリア地方を垣間見た後で改めて感じる。右に欧州、左にロシアと対峙してきたこの国の美しさ。
 私にとっては、来年に計画するロシア旅行への予習にもなった。

  
国立博物館


ロシア正教会、ウスペンスキー寺院。


ウスペンスキー寺院の内部。


ウスペンスキー寺院のある丘から、市内を眺める。


ヘルシンキ大聖堂は(キリスト教)ルーテル派。



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