2005.1.3 「“国際線”の乗換」の巻

 1週間の予定を10日に延ばして、ドイツ語圏欧旅行の始まり。
 クリスマスと大晦日のノリのまま、昨夜もナイトクラブへ出かけて帰りは4時。今朝の出発は7時過ぎ。貫徹の後の列車の旅は、ドレスデンープラハ間を完全に寝て過ごす(乗車券確認とパスポートコントロールで起こされる)が、ま、プラハは10月末に一回行ってるからいいか。今回は乗換だけだ。

 周囲のバタバタでようやく降りたプラハ・ホレショヴィッツェ駅。定刻より10分も早く着いたのが気になったが、とにかく乗り継ぎの12時発ウィーン行きの表示を確認しようと構内へ下りた。が、表示が見つからないので、しかたなく窓口で訪ねると、
 「ここではなくて中央駅発よ。」…………………………………………………………………………え?!…………………つまり。乗り換えるのは列車だけじゃなくて、駅も、ってこと……?
 プラハ本駅はホレショヴィッツェ駅から地下鉄で3つ目。→
→地下鉄の切符を買わなくてはいけない。→
→ここはチェココルナ。ユーロは使えない。→
→両替えしなければならない。→
→駅構内の両替屋は手数料が高い。→
→市街中央へ行けばNo Charge(手数料なし)もあるが…。→
→本駅まで行かなければ街中へ出られない。→
→振り出しに戻る。↑
……………………たかだか待ち時間一時間半の乗り継ぎの為に………。

 日本でなら「国際線」といえば大概は飛行機のことだが、ここヨーロッパでは空路とは限らない。非常にメンドウかつユカイ(_ _*)な乗り継ぎであった。




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