「自炊生活1:Kikkomanがゆく」の巻

 ヨーロッパにいても、日本食材も割と手に入るモノだ、ということはイギリスにいた時に学んでいた。アジア食材店というのが割とどこにでもあるし、大きなスーパーやデパートでも日本の食品を扱っていることがあるからだ。
 が。
 正直いって、これほどどこででも醤油が手に入るとは思っていなかったので、嬉しい驚きである。しかも常に「キッコーマン」だ。スバラシイ。
 友達曰く、「でも日本のとは味がちょっと違う」ということだが、気になる程でもなかろう。(違いが気になって買うのをやめたのは、ドイツ産「チョー○の梅酒」だ。日本産に限るな。)
 日本食が“ヘルシー”ということで人気なのは知っていたし、わさびも最近欧米で人気らしいので、日本の味の(もと)たる醤油が一般的になってきているのはなんら不思議ではないのかもしれない。それにしても。ブランド品とはいえ、日本の日常生活の一員・お醤油。世界の食卓へ、ゆけ!Kikkoman!がんばれニッポン!




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