2005.1.3 「プラハでは英語を」の巻

 前回(「プラハへGo!」の巻 参照)初めてプラハを訪れた際には、今よりもっとドイツ語ができなかった為と、クラスメイトの中国人が「(通用するのは)英語」と言っていた為に迷わず英語を話していた。
 しかし今回は貫徹の後の2.5時間の車内睡眠の後の寝起き。しかもここ数日は一応きちんとドイツ語生活だったこともあり、頭も口も完全にドイツ語モード。辿々しくも当然のようにドイツ語を話していた。
 だが駅、切符売り場、両替えと数軒話している間に、遅ればせながら気付く。なんとなく反応が悪い。そこで英語に切り替えてみた。すると今度は前よりも反応が良い。良くなったのは反応だけで、愛想は変わらず悪いのだが…。
 「旅行は英語かドイツ語が通じる」
 「若年層には英語、高齢層ならドイツ語」
などと読んだのはいつどこでだったろうか…。やっぱり歴史の余韻というものが確実にある。




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