2005.1.7 「ザルツブルクの寒い日に」の巻

 クリスマスから年明けまで連夜朝まで飲み遊んだのが祟って、ウィーン到着早々に風邪を引き、これはもはや慰安旅行かと思われたが、どうやら調子も取り戻し、今日は朝からザルツブルク散策である。
 が、寒い!
 寒いのに暖かい飲み物が手に入らない。市場に屋台がいくつも立っているのに、何故か暖かいコーヒーを売ってない。カフェにでも入らないと飲めないらしい?!そういえば日本と違って街中や路上に自動販売機が点在していたりもしないのだ(イギリスでもドイツでもそうだけど)。こんな時、熱い缶コーヒーでもあれば、持ってるだけでも暖まれるのにねえ…(「安全神話(仮題)」の巻(未掲載) 参照)。


「ホットドッグ、熱いソーセージ、冷たいお飲み物」……何か間違ってる。絶対に!




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