2007.5.21 「初めての一人歩きートゥヴェルスカヤ通りー」の巻

 巷の観光客とは大きくかけ離れた起床時間で、非精力的に一日を開始している私のお出かけ時間はこの日も12時過ぎ。今日は初めて一人で大通りをぶらぶらのんびり…しすぎだろう!
 2時間も歩いたら町の中心(クレムリン周辺)まで着いちゃうよ、と言われた直線の大通りを、観察しつつ楽しみ歩き、「19時に国立図書館(クレムリンお向かい)」の待ち合わせに遅刻☆
 
 ー初めてのお買い物は道端のスタンドで、小銭の持ち合わせがなく(だって買い物初めてだもん)ペットボトルの水の購入を却下される。
 ープーシキン広場の前の公園と傍のマクドナルドで一時間半。そのマクドナルドがロシアの第1号店。
  開店時には数時間待ちの列ができたそうである。
 ー更に歩いて下って本屋“モスクワ”で一時間程を過ごしただけで、もう時間が足りなくなるぐらいだった。
  一歩入った本屋でまず驚いたものーーーお客のおばちゃんの巨大なおしり…。



鉄道のベラルーシ駅。その名の通りベラルーシへ向かう列車の出発点。この辺りから散策開始。
ちなみにこの辺りから郊外へ向かう道路はレニングラード大通りと名を変え、レニングラード街道を経てやがてサンクトペテルブルク(旧称レニングラード)へ辿り着く。


革命を謳った詩人マヤコフスキーの像が立つ凱旋広場は、大きな環状線(サドーヴァヤ環状道路)と交差する位置にある。


ロシア文学史上最高ともいわれる詩人プーシキン。実はこの人が近代ロシア文章語を確立したらしい。
マクドナルド1号店はこの車の波の手前。


モスクワ市庁舎の赤い建物。


市庁舎向かいの公園にて考えるレーニン。




建物がひたすら綺麗。


ずーっと一本の通りを歩いて来て終点。マネージ広場。博物館の向こうが赤の広場。



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